教育旅行関係者様へ

日本最大最古の湖・びわ湖とその環境を守り未来につなげる

びわ湖大津探究学習プログラム

「びわ湖大津探究学習プログラム」は、豊かな自然や歴史文化に恵まれた滋賀県大津市で実施する教育旅行向けのSDGs探究学習プログラムです。

日本最大にして最古の湖・琵琶湖、比叡山など恵まれた自然環境をフィールドにした大津での体験学習と、事前事後学習を組み合わせ、地域の課題解決に向けた自らのSDGsの取組について考えるプログラムです。

びわ湖大津探究学習プログラムの特徴

6つのテーマから選ぶ体験学習プログラム内容

テーマは「自然」「歴史」「環境」「文化」「産業」「経済」です。

びわ湖でのウォータースポーツ体験や伝統産業や自然体験などを、6つの学習テーマに分類しています。自分たちが体験するプログラムがどんな学びにつながるのかをわかりやすくイメージできます。

各プログラムに関連するSDGsゴールを設定

SDGsのロゴと、17の目標アイコン一覧。

各プログラムがSDGs17の目標のどれに該当するのかを示しています。日々のSDGs学習につなげやすく、はじめてSDGsを学ぶ児童生徒向けとしてもわかりやすい教材となっています。

滋賀県独自の取組

MLGsのロゴと、13の目標アイコン一覧。
琵琶湖版SDGs「マザーレイクゴールズ( MLGs )」

MLGsは琵琶湖を通じてSDGsの達成に貢献する取組です。石けん運動以来40年にわたる多様な主体の活動がSDGsとつながる仕組みを提供しています。

「マザーレイクゴールズ( MLGs )」公式サイトを見る
世界農業遺産「 琵琶湖システム 」のロゴマーク。琵琶湖、魚、稲穂、山、田んぼが描かれています。
世界農業遺産「 琵琶湖システム 」

「琵琶湖システム」は湖と森・川・水田のつながりを活かした持続可能な農林水産業の形で、世界農業遺産にも認定されています。

「 琵琶湖システム 」公式サイトを見る

プログラムの流れ

1.事前学習

事前学習では、訪問先について調べるだけでなく、皆さんが住む地域の課題についても考えてみましょう。

2.現地学習

現地学習では体験学習を通して、大津市の課題や取組についても学びましょう。

3.事後学習

事後学習で、現地での体験を通じた気づきや学びから、あなたの地域に生かすあなた自身の取組についても考えてみましょう。

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