鮮やかに色づいた紅葉の木々が立ち並び、奥に赤い鳥居が佇む日吉大社の参道。
華やかな装飾が施された山車が複数並んでいる大津祭の様子。
夜間、ライトアップされた紅葉の並木に沿って行燈が並ぶ石山寺の参道。
湖中に浮かぶ浮御堂と、薄暮の空と水面がピンクや青のグラデーションに染まる風景。

日本最大の湖と、
悠久の歴史が息づく大津へ

1 5

京都から約9分の大津。
一歩足を踏み入れれば、日本最大のびわ湖と1350年以上の歴史が紡ぐ上質な空間が広がります。比叡山延暦寺や石山寺など偉人に愛された「息づく歴史」を肌で感じ、美しい水辺の絶景や、近江牛・うなぎ・ふなずし、伝統の蕎麦や地酒といった豊かな食、名湯に癒やされるひととき。今も脈々と動く街の熱気や文化を五感で体験し、ゆっくりと深呼吸できる自分らしい旅へ。 まだ知らない大津に出会う旅へ出かけませんか。

関西における大津市と京都市の位置関係を示す地図。拡大図では、京都駅から大津駅までの路線や、周辺にある清水寺や比叡山延暦寺などの観光名所の位置を示しています。

北部エリア

比良の山並みとびわ湖に抱かれた北部エリア。
湖から吹く風や、季節ごとに移ろう景色の中で、自然のリズムに身をゆだねる時間が流れています。
冬は雪景色を眺めながら過ごす静かな時間、夏は湖辺での水遊びやSUPなど、びわ湖を身近に感じる体験が魅力。
春や秋には、山を歩き、湖畔をめぐり、深呼吸したくなるような風景に出会えます。
慌ただしい日常から少し離れて、自分のペースで自然と向き合えるエリアです。

琵琶湖でSUPを楽しむ人。雪山のスキー場。夜間のグランピング施設のテントサイトに明かりが灯る様子。

関連リンク・バナー