天皇神社
てんのうじんじゃ
見どころ・紹介
素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祭神とされています。
社伝によれば、康保3年(966)に京都の八坂神社から牛頭天王(ごずてんのう)を勧請して創始したと伝え、明治時代に天皇神社と改めました。
本殿は、鎌倉時代に建立、重要文化財に指定されています。
正面(桁行)三間、側面(梁間)ニ間の母屋の全面に一間の庇(ひさし)をつける切妻造平入(きりつまづくりひらいり)で、屋根は檜皮葺き(ひわだぶき)です。
境内には室町時代のものと思われる石造宝塔(ほうとう)や層塔(そうとう)が残っています。
周辺情報
半径 3km 以内にホテル・旅館は見つかりませんでした
基本情報
- 定休日
なし
- 料金
境内自由
- 問い合わせ先
-
電話番号:077-594-3858