湖に包まれた港町を訪ねるコース
湖族の港町 堅田
最も湖幅が狭い堅田は、かつて水運・漁業の権益で栄えた自治都市が存在し、現在も大津北部の中心です。
周辺には、湖に浮かぶような「浮御堂」や一休さんが修行した「祥瑞寺」など、見どころが集まります。
びわ湖畔には、凪いだ水の風景に心癒される「おごと温泉」があり、大阪・京都に近い温泉郷として人気を集める一方、街全体の雰囲気がどこかほっとするノスタルジックな魅力あふれる堅田。そんな堅田エリアを散策するモデルコースです。
巡り方のポイント
- 堅田の港町エリアは、1km四方のコンパクトサイズでお散歩観光にピッタリです。
- JR湖西線「堅田」駅を出てすぐに 堅田駅前観光案内所 があるので、出発前に立ち寄ってマップをもらったり、観光情報を聞いてから巡るのがオススメです。
ルート
1日目
② 湖と暮らす人々のストーリーに触れる
③ 伊豆神社のハートの石で縁結び
④ 老舗の和菓子屋さん 金時堂の和菓子
全国のいろいろなお干菓子のことを「落雁(らくがん)」といいますが、実は「堅田の落雁」が基になっています。
堅田漁港の近くにある昔ながらの和菓子屋さん 金時堂 の看板商品≪落雁≫は、近江八景のひとつ「堅田落雁」にちなみ、びわ湖に浮かぶ浮御堂と、その上を雁が優雅に飛ぶ美しい風景を表現している干菓子。手に取った人の目を楽しませてくれ、口に含むと、最高級の砂糖 和三盆 の上品な甘さがゆっくりと広がり、思わず頬が緩んできます。
また、堅田にある祥瑞寺で修業され当地にゆかりの深い和尚「一休さん」にちなんだ玉子せんべい≪一休せんべい≫は、地元の美大生がデザインした産学連携商品で、人気商品です。旅のお土産にもおすすめです。
御菓子司 金時堂
- 営業時間
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月曜日: 9時00分~18時00分
火曜日: 定休日
水曜日: 定休日
木曜日: 9時00分~18時00分
金曜日: 9時00分~18時00分
土曜日: 9時00分~18時00分
日曜日: 9時00分~17時00分 - 定休日
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火曜・水曜
⑤ 出島灯台から琵琶湖大橋を眺めて
このあたりがびわ湖の最狭部にあたり古来より舟の事故が多かったため、湖上安全のために1875年に建造された出島灯台(でけじまとうだい)。灯台付近一帯は近世の時代、びわ湖の造船の中心として栄えていた場所です。高さ8mの県下初の木製灯台だったこの灯台、1951年を最後に灯は途絶えましたが、1973年に地元で保存運動があり、復活しました。遠くに びわ湖大橋 を眺めるビュースポットとなっています。
出島の灯台
- 営業時間
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月曜日: 24 時間営業
火曜日: 24 時間営業
水曜日: 24 時間営業
木曜日: 24 時間営業
金曜日: 24 時間営業
土曜日: 24 時間営業
日曜日: 24 時間営業