びわ湖の桜とあお若葉 西教寺
びわこのさくらとあおもみじ さいきょうじ
イベント概要

比叡山の南東山麓にある天台真盛宗の総本山です。聖徳太子によって開創されました。室町時代真盛上人によって再興された後は「不断念仏」の伝統が引き継かれ、境内には鉦の音が響きます。また、戦国武将明智光秀一族の菩提寺としても有名です。
‖ 桜とあお若葉 関連イベント ‖
●●サクラと青もみじとかざぐるま 参道通り抜け
[開催期間]3月20日(金・祝)~6月7日(日)

未来を担う子どもたちの健やかな成長を願って、境内にはかざぐるま2,000個が奉納され、境内全体が色鮮やかに、にぎやかな雰囲気に包まれます。また、3月下旬から4月上旬は桜の参道、5月下旬から青もみじの参道とあわせて楽しみながら参拝いただけます。
●●特別初公開 勢至菩薩
[開催期間]3月20日(金・祝)~6月7日(日)
午年の守り本尊は勢至菩薩です。西教寺本堂内陣裏堂に安置されており、今までお寺の関係者以外公開されたことのない仏さま「勢至菩薩」が初めて一般公開されます。
\特別拝観/
●伏見城遺構 客殿(桃山御殿)
内部特別公開
[開催期間]4月25日(土)~5月10日(日)

西教寺客殿は通称桃山御殿といわれ、豊臣秀吉の居城だった伏見城の遺構と伝わっています。大河ドラマ「豊臣兄弟」(NHK)の放送に合わせて内部を特別公開。また、客殿内部はNetflixで話題の「イクサガミ」のロケでも使用されました。
\特別企画展/
●明智光秀 肖像画(本徳寺所蔵)特別公開
[開催期間]4月25日(土)~5月10日(日)

戦国武将・明智光秀の唯一現存する肖像画を客殿にて特別公開。肖像画は、岸和田本徳寺を開基した僧侶、南国梵珪は光秀の長男との説もある人物。誰しも一度は目にしている肖像画をぜひご覧ください。
アクセス
住所
〒520-0113 滋賀県大津市坂本5丁目13-1
- 電車
-
・JR湖西線「比叡山坂本」駅→江若バスで約7分「西教寺」下車分
・JR湖西線「比叡山坂本」駅から徒歩で約30分
・京阪電車『坂本比叡山口』駅下車→江若バス約4分「西教寺」下車
・京阪電車『坂本比叡山口』駅下車から徒歩で約25分
交通アクセス
