びわ湖の桜とあお若葉 石山寺

びわこのさくらとあおもみじ いしやまでら

終了しました
  • びわ湖の桜とあお若葉

開催場所:石山寺

イベント概要

平安時代には貴族たちの間で石山詣が盛んになり、紫式部が当時参籠の折に『源氏物語』の着想を得たといわれてる石山寺
「花の寺」として四季折々の花が咲き誇り、桜の季節は早咲きから遅咲きまでのさまざまな種類の桜が、長く楽しめることで知られています。

 

‖ 桜とあお若葉もみじ シーズンイベント ‖

 

●『桜まいり』
[開催期間]3月19日(木)~4月12日(日)

●春季『石山寺と紫式部展』
[開催期間]3月18日(水)~6月30日(火)

春季展示ではさまざまな「祈り」をテーマに、巡礼や祈祷、お守りやおまじないなどに関する経典や聖教、資料を展示する予定です。

 

●石山寺本堂内陣特別拝観(上期)
[拝観期間]1月17日(土)~5月17日(日)

「祈り、馬に乗る」と題し、本年の干支「午(うま)」にちなみ、馬にかかわる宝物をご紹介いたします。

 

●『あお若葉の競演』
[開催期間]4月25日(土)~5月17日(日)

鮮やかな新緑の季節、石山寺と三井寺では共同開催として「あお若葉もみじの競演」と題し、期間限定の特別展示と各種おもてなしをご用意し、皆さまをお出迎えします。特別公開や石山寺界隈でのあお若葉もみじにちなんだおもてなしをお楽しみいただけます。

 

●石山寺光堂の三尊特別拝観
[拝観期間]4月25日(土)~5月17日(日)

光堂御本尊の阿弥陀如来坐像(鎌倉時代)、旧多宝塔御本尊の大日如来坐像(平安時代・重文)、淀殿御寄進の如意輪観音菩薩坐像(桃山時代)の三尊です。光堂へ続く参道はあお若葉のほか、ヒラドツツジやフジなど境内を鮮やかに彩る花々も楽しめます。

 

●『石山祭り』
[開催日]5月5日(火・祝)

 

●『青鬼まつり』
[開催日]5月17日(日)

東大門に建てられた大きな青鬼像の前で法要が営まれます。大団扇で扇がれる「降魔招福」の薫風は無病息災のご利益があるといわれています。

 

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アクセス

住所

〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1

車

名神高速「瀬田西」ICまたは「瀬田東」ICから車で約10分

電車

・JR琵琶湖線「石山」駅→京阪バス「石山寺山門前」下車すぐ
・京阪電車「石山寺」駅から徒歩で約10分

京都からのアクセス

以下リンクより、Googleマップで確認できます。

開催情報

料金

入山料600円(小学生250円)

問い合わせ先
一般社団法人石山観光協会
電話番号:077-537-1105 (10:00~16:00)

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