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大津城跡

坂本城主であった豊臣秀吉配下の浅野長吉(長政)が、1586年ごろ、城を大津の湖岸に移し築城した。広大な城であり、現在の浜大津周辺の区画も城下町であったこのときにほぼ形成されたと考えられている。関ヶ原合戦の後、城は膳所へ移されたが、天守閣の部材は彦根城の天守閣となった。現在は大津港近くに石碑があるのみである。

住所大津市浜大津5丁目
交通・京阪浜大津駅から徒歩すぐ
・名神大津ICから5分
問い合わせ先077-522-3830(大津駅観光案内所)
駐車場周辺公共P利用(大型可・有料)