あお若葉とカラフルな花旅を愉しむコース
春から初夏にかけての大津旅は、咲き誇る花々とびわ湖の景色を楽しむ
春から初夏にかけての大津は、暖かな陽の光がキラキラとびわ湖に反射し、春の花や新緑がカラフルに色を添える風景を愉しめます。花の名所を電車とレンタサイクルを利用して巡ってみましょう!
巡り方のポイント
- 石山寺からびわ湖浜大津エリアまでは京阪電車を使います。
- 大津港ではレンタサイクルを利用して自転車で大津市中心部をコンパクトに巡ります。
ルート
1日目
② ビワイチバイクでレンタサイクル
大津港にあるビワイチバイクで自転車をレンタルしよう。クロスバイクやロードバイクだけでなく、ご家族でのご利用に最適なE-bikeやキッズバイクなどもレンタルできます。
ビワイチバイク
- 営業時間
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月曜日: 9時00分~17時00分
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 9時00分~17時00分
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分 - 料金
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5時間:3,300円~
(※プランによって異なります) - 駐車場
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近隣のコインパーキングをご利用下さい
- 予約
③ BIWAKOモニュメントと一緒に記念写真
④ びわ湖疏水を眺めながら
京都へとびわ湖の水を運ぶびわ湖疏水は、明治時代に当時の最高の土木技術を駆使し造営された運河です。その両岸の桜並木は、たくさんの方が観桜に訪れる大津市の桜名所のひとつです。2025年に「第一隧道(びわ湖疏水第一トンネル)」を含むびわ湖疏水施設5か所が国宝に指定されました。
また例年3月下旬から6月上旬までの春から初夏にかけての期間限定で、京都と大津を船で結ぶ『びわ湖疏水船』が運航されます。サイクリングの途中でびわ湖疏水船に出会ったら、手を振ってみるのも楽しみのひとつ。
びわ湖疏水
- INFORMATION
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『びわ湖疏水船』
春シーズン運航
2026年3月26日(木)~6月14日(日)
※乗船ご予約・詳細は びわ湖疏水船公式サイトをご確認ください。 - URL
⑤ 「三井寺」で楽しむ初夏の爽やかなあお若葉
万葉の時代から桜の名所として親しまれてきた 三井寺 。広大な境内が桜色に染まる景色は圧巻。桜の開花に合わせて夜間ライトアップも開催されます。またこの時期だけ入ることが許される「観月舞台」(※観覧には事前に予約が必要)。鏡面に映し出された幻想的な桜は例年たいへんな人気です。
また初夏には、石山寺と三井寺共同開催の『あお若葉の競演』が開催され、初夏の爽やかな風景の中、この季節だけの特別拝観やお祭りなどもお楽しみいただけます。
三井寺
- 駐車場
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普通車350台・大型車30台(有料)
- 入山時間
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9:00~16:30
- 拝観料
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大人800円/中高生500円/小学生300円
- URL
⑥ びわ湖大津館のイングリッシュガーデンを楽しむ
春のびわ湖大津館では、満開の桜、10,000球のチューリップなど色とりどりの花たちがお出迎え。
ヘレンケラーの桜のほか、イングリッシュガーデンではスイセン、アネモネ、シャクナゲなど、春の花々が咲き誇ります。また5月中旬頃からは滋賀県下最大級となる約300種3,000株のバラが華やかに咲き誇る景色を楽しむことができます。
びわ湖大津館(柳が崎湖畔公園)
- 駐車場
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普通車170台 大型車9台
- 営業時間
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9:00~22:00(施設により異なる)
※4月~9月のイングリッシュガーデンの入園は 9:00~17:00(最終入園16:30迄) - 休館日
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年数回の臨時休館日有り
※冬期はイングリッシュガーデンは休園です。 - 料金
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庭園入場料 大人330円、小人160円
(15名以上 大人260円、小人130円) - URL
- INFORMATION
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〇桜&チューリップフェア
2026年3月28日(土)~4月12日(日)
〇春のローズフェスタ
2026年5月16日(土)~6月13日(日) 予定
⑦ 『びわ湖の桜とあお若葉』特設サイトもチェックしよう!
桜の季節から新緑が美しい季節まで、大津市内の湖信会十社寺では期間限定の特別公開や記念御朱印の授与、春のお祭りなど、この時期ならではの楽しみがいっぱいです。ぜひ特設サイトもご覧いただき、自然と歴史豊かなびわ湖大津の旅をお楽しみください!