葛川息障明王院
かつらがわそくしょうみょうおういん
見どころ・紹介
葛川息障明王院-回峰行の歴史が息づく山の霊場-
【見どころ】
・老杉に覆われた境内に建ち並ぶ、本堂や護摩堂
・比叡山の回峰行を開いたとされる相応和尚ゆかりの道場
・足利義満や日野富子の名も見られる、歴史ある参籠札
・相応和尚が不動明王を感得したと伝わる「三の滝」
【歴史・文化】
葛川息障明王院は、比叡山の回峰行を開いたとされる平安時代の僧・相応和尚が、平安初期に開いたと伝わる修行道場です。老杉に覆われた境内には本堂や護摩堂などが建ち並び、重要文化財に指定されているものも多くあります。
寺には、葛川で参籠を重ねた人々の名を記す参籠札が残ります。足利義満や日野富子の名も見られ、明王院が時代を超えて信仰を集めてきたことを物語っています。境内で最も古い建物と考えられる政所表門は17世紀初期の建築とされ、山中の霊場に受け継がれてきた歴史の厚みを今に伝えています。
付近にある「三の滝」は、相応和尚が不動明王を感得したと伝わる場所です。老杉に包まれた境内と滝の伝承が重なり、比叡山の修行文化と不動明王信仰の歴史が、山深い地に静かに受け継がれています。
【主な行事・催し】
7月 太鼓まわし
周辺情報
半径 3km 以内にスポット・体験は見つかりませんでした
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半径 3km 以内にホテル・旅館は見つかりませんでした
基本情報
- 駐車場
普通車200台、大型バス50台
- 問い合わせ先
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電話番号:077-599-2372
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