近江神宮
おうみじんぐう
見どころ・紹介
近江神宮-時を刻む、競技かるたの聖地-
【見どころ】
・森に包まれた境内に映える、朱塗りの楼門と近江造の本殿
・天智天皇ゆかりの漏刻・日時計、時計館宝物館
・名人位・クイーン位決定戦などが行われる、競技かるたの聖地
・漏刻祭や流鏑馬神事など、天智天皇ゆかりの伝統行事
【歴史・文化】
近江神宮は、大津京を開いた第38代天智天皇を祀る神社です。皇紀2,600年記念事業の一環として、昭和15年に大津京跡付近に創建されました。
天智天皇は日本で初めて漏刻と呼ばれる水時計をつくり、時を知らせた人物として知られています。そのため近江神宮は「時の祖神」を祀る神社としても信仰され、境内には漏刻や日時計、時計館宝物館が設けられています。また、小倉百人一首の巻頭歌が天智天皇の御製とされることから、百人一首や競技かるたの聖地としても親しまれています。
【主な行事・催し】
1月 競技かるた名人位・クイーン位決定戦
1月 かるた祭
4月 例祭
6月 漏刻祭
6月 流鏑馬神事
周辺情報
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