文学ゆかりの大津 聖地巡礼コース

日帰りコース

中央エリア / 南部エリア

物語の主人公になった気分で散策する


 
小説や漫画の舞台となったスポットを聖地巡礼するコースです。小説や漫画、文学作品の中で描かれたあの名シーンをリアルに感じる建築物や体験、歴史小説の中に飛び込んだような景色の中を散策するなど、文学の聖地・大津を堪能してみてください。

巡り方のポイント

  • マイカーやレンタカーで巡るのにおススメのコースです。

ルート

1日目

8:30~10:00

① 源氏物語誕生の地「石山寺」

紫式部は、石山寺に参籠した時に中秋の名月を見て『源氏物語』を書き始めたと伝わります。紫式部に思いを馳せて境内を散策してみてください。
 

石山寺

所在地

日本、〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1−1

営業時間

8:00~16:30(最終入山16:00)

定休日

無休

料金

600円(30名以上500円)

駐車場

普通車140台、大型車数台(有料)

車で約20分
10:30~11:15

② 松尾芭蕉の眠る義仲寺をお参り

「骸(から)は木曽塚に送るべし」という俳聖の松尾芭蕉の遺言通り、芭蕉の墓は木曽義仲の墓と並び、ここ義仲寺にあります。
境内には芭蕉像を安置した翁堂(おきなどう)、芭蕉が月見の宴を楽しんだ無名庵(むみょうあん)、そしてたくさんの句碑が。偉大な俳人を偲ぶひとときを過ごして。

義仲寺

所在地

日本、〒520-0802 滋賀県大津市馬場1丁目5−12

営業時間

月曜日: 定休日
火曜日: 9時00分~17時00分
水曜日: 9時00分~17時00分
木曜日: 9時00分~17時00分
金曜日: 9時00分~17時00分
土曜日: 9時00分~17時00分
日曜日: 9時00分~17時00分

定休日

月曜日(※月曜日が祝日の場合は開門し、翌日休み)

料金

一般 500円
高中生 200円
小学生 100円

駐車場

なし

車で約10分
11:30【びわ湖浜大津駅】

③ 成瀬も食べた!?「湖の駅浜大津」でランチ

大津市が舞台の小説『成瀬は天下を取りにいく』(宮島未奈 著)で、主人公の成瀬あかりが湖の駅浜大津で「近江牛コロッケ定食」を食べるシーンがあります。成瀬の気分になって召し上がってみてはいかがでしょうか。

湖の駅 浜大津 フードコート おいしや

所在地

日本、〒520-0041 滋賀県大津市浜町2−1 浜大津アーカス 2階

営業時間

月曜日: 10時00分~20時00分
火曜日: 10時00分~20時00分
水曜日: 10時00分~20時00分
木曜日: 10時00分~20時00分
金曜日: 10時00分~20時00分
土曜日: 10時00分~20時00分
日曜日: 10時00分~20時00分

駐車場

収容台数約500台(ホテル駐車場)

(浜大津アーカスで1店舗500円以上ご利用のお客様はご利用店舗で必ず「駐車券」をご呈示ください。
駐車料金が3時間無料となります。一般のご利用は20分毎に100円です。
周辺に公共駐車場(有料)もあります。
土日祝に浜大津公共駐車場をご利用のお客様には「3時間無料サービス券」を進呈します。)

徒歩で約5分
13:00~14:30

④ レッツゴー!「ミシガンクルーズ」

「成瀬は天下を取りにいく」の作中には、外輪船ミシガンが重要な(!?)スポットとして登場します。聖地巡礼にミシガンに乗船しよう!

大津港

所在地

〒520-0047 滋賀県大津市浜大津5丁目

お問い合わせ

琵琶湖汽船予約センター
電話番号:077-524-5000
受付時間:9:00 ~ 17:00

車で約20分
16:00~17:00

⑤ 穴太衆積みの石垣が広がる「坂本のまちなみ」

穴太衆積みの石垣職人が主人公の、大津城の戦いを舞台にした直木賞作品『塞王の楯』(今村翔吾 著)。坂本のまちなみには、穴太衆積みの石垣を至る所で見ることができます。

坂本のまちなみ(穴太衆積み石垣)

所在地

日本、〒520-0113 滋賀県大津市坂本4丁目5

⑥ 観光パンフレット「成瀬あかりシリーズ舞台探訪MAP」

大津市が舞台となった小説で、2024年本屋大賞を受賞した「成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈著・新潮社刊)」文庫化発売に合わせて、公益社団法人びわ湖大津観光協会ではこのたび、小説に描かれた世界を体感していただく観光パンフレット「成瀬あかりシリーズ舞台探訪MAP」を作成いたしました。

デジタルパンフレットダウンロードなど詳しくは、お知らせページ「成瀬あかりシリーズ舞台探訪MAP」大津市内で配布中!をご覧ください。