早春の大津 花めぐりコース

日帰りコース(約4時間)

南部エリア

梅や桜など「花」をテーマにめぐる旅

早春の大津南部をドライブしながら巡ります。
寿長生の郷では城州白の真っ白な花咲く梅林を散歩。サクラ咲く春を願って立木観音にお参りした後は、石山寺で瀬田川を臨む梅園と見頃を迎えた盆梅を鑑賞します。そして、ひとあし早い「桜」とびわ湖の景色を楽しむ早春におすすめの観光モデルコースです。

巡り方のポイント

  • マイカーでドライブしながら巡るのにおすすめのコース

ルート

1日目

10:00

① 叶 匠壽庵 寿長生の郷には 真っ白な花を咲かせる梅林

梅の名所として有名な『寿長生すないの郷さと』。里山の中腹には城州白の梅林が広がり、梅の花が満開を迎えると、まるで白い絨毯のような景色になります。
例年2月下旬~3月中旬頃に、梅の開花に合わせた『梅まつり』が開催され、敷地内では「梅」にちなんだ料理や、和菓子やスイーツを楽しめます。

叶 匠壽庵 寿長生の郷

所在地

日本、〒520-2266 滋賀県大津市大石龍門4丁目2−1

営業時間

月曜日: 10時00分~17時00分
火曜日: 10時00分~17時00分
水曜日: 定休日
木曜日: 10時00分~17時00分
金曜日: 10時00分~17時00分
土曜日: 10時00分~17時00分
日曜日: 10時00分~17時00分

定休日

水曜日
※年始など変更する場合がございます

駐車場

あり

車で約25分
12:00

② 花咲く春に願いをこめて 立木観音 にお参りする

厄除け・心願成就と多くの御利益がいただける「立木山」の観音さま。
毎月17日は立木観音さまの御縁日です。特に1月中は厄除け・心願成就・合格祈願・商売繁盛等、一年の幸福を願う「元旦会」・「初立木会」が厳修されます。
2月の立春の前日、節分の日には、厄払いの行事として厳修される「節分会」にて、大護摩修行や福豆まきが執り行われます。
春分の日からお釈迦さまの誕生日の4月8日までは「灌仏会」です。4月8日のお釈迦様の誕生を祝う日は「花まつり」ともいわれ、お堂に安置されたお釈迦様の像に甘茶をかけ、子どもの成長と家族の健康と安寧を願う仏事が行われます。

立木観音(立木山安養寺)

所在地

日本、〒520-0865 滋賀県大津市石山南郷町奥山1231

営業時間

受付時間:9:00~16:00

駐車場

普通車50台、大型車数台

車で約10分
13:00

③ 石山寺梅つくし

石山寺の梅園では約400本の梅が一面に咲き誇り、境内一帯で見頃を迎えた盆梅の展示が行われます。梅の季節には、ひと足先に春を感じていただくイベント『梅つくし』も開催されます。

石山寺

所在地

日本、〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1丁目1−1

営業時間

8:00~16:30(最終入山16:00)

定休日

無休

料金

600円(30名以上500円)

駐車場

普通車140台、大型車数台(有料)

徒歩すぐ
14:30

④ 早咲きの河津桜を愛でる湖岸散策を楽しむ

例年2月上旬~3月上旬には、近江大橋のふもとからサンシャインビーチへ続く遊歩道沿いに、早咲きの「河津桜」が咲き誇ります。ソメイヨシノよりもひとあし早く咲く、華やかな濃いピンク色のカワヅサクラは花期が長いのも特徴。2025年春に新しくオープンした和菓子店「LAGO大津」もこのスポットの近くにあるので、カフェタイムを過ごすのに立ち寄るのもおすすめです。