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滋賀院門跡

天海大僧正が1615年に京都・北白川の法勝寺を移転したものといわれる。のち後水尾天皇から滋賀院の号をうけた。江戸時代末まで天台座主となった法親王代々の居所であった。穴太衆積みの石積みと白壁をめぐらせた門のほか、江戸時代初期・小堀遠州の作庭とされる国指定名勝庭園や狩野派の襖絵が鑑賞できる。

住所大津市坂本4-6-1
交通・JR比叡山坂本駅から徒歩20分または、京阪坂本駅から徒歩5分
・湖西道路下阪本ICから10分
問い合わせ先077-578-0130
営業時間9時~16時30分
無休
料金450円(20名以上400円)
駐車場普通車20台、大型車数台