光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館/【同時開催】源氏物語 恋するもののあはれ展


 

世界最古の長編小説『源氏物語』の作者として知られている紫式部が、大津市の石山寺に参籠し、びわ湖に映る満月を見て『源氏物語』を起筆したといわれる石山寺。

 

そんな紫式部とゆかりの深い石山寺境内 明王院 にて開催中の「光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館」の展示が7月18日(木)にリニューアル!

「光る君へ」のテーマを掘り下げるオリジナル映像や企画パネル、衣装や小道具など、ここでしか見ることができない、大河ドラマの世界に没入できる展示がご覧いただけます。

 


ききょう(清少納言)が身に着けた女房装束(十二単)が登場。艶やかな正絹で織られた唐衣/袿/単衣の重ねの美しさは必見です!


ストーリーの進捗に合わせて、人物相関図・人物紹介パネルも更新。新たに一条天皇のパネルも追加されました。小道具、4Kシアターなどもお楽しみいただけます。
(4Kシアターは8/28~リニューアル予定)


ドラマで描かれるびわ湖大津をテーマとした新たな特集パネル、登場人物16名のアクリルスタンドも新設されました。

 

『源氏物語 恋するもののあはれ展』もリニューアル!

平安時代の「恋」を体感できる、石山寺境内 世尊院 にて同時開催中の企画展『源氏物語 恋するもののあはれ展』もリニューアル!


イラストレーター・mameによる描き下ろしイラストで源氏物語の和歌を表現した展示にリニューアルされました。「心に秘めた恋」をテーマに選定された和歌を現代に置き換えて表現されたイラストは全部で6種類。


“平安時代と現代のつながり”をテーマにしたキービジュアルも、イラストレーター・mameの描き下ろしです。


色・香り・花など平安時代の恋の文化に触れるコーナーもあり、どなたでもお楽しみいただけます。

 

千年のときを超え紫式部と心つながる旅、紫式部の筆はしる 源氏物語誕生の地大津へ、皆さまぜひお越しください!!

日時

令和6年(2024年)1月29日(月)~令和7年(2025年)1月31日(金)

9時~17時(最終入場16時30分)

場所 石山寺
(大津市石山寺1-1-1)
 交通アクセス 
アクセス ■電車
・JR琵琶湖線「石山駅」下車より京阪バス「石山寺山門前」下車すぐ
・京阪石山坂本線「石山寺駅」から徒歩10分
■車
名神瀬田西または東ICから10分
問い合わせ先 JTB滋賀支店
TEL:077-500-0100
料金 大人(中学生以上)600円/小人(小学生)300円

※展示入館券ご購入で、明王院にて開催中の『光る君へ びわ湖大津 大河ドラマ館』と、世尊院にて開催中の『源氏物語 恋するもののあはれ展』の、2つの展示をご覧いただけます。

※展示入館券に石山寺の入山料は含まれません。展示入館料と石山寺入山料がセットになった【石山寺セット券】もぜひご利用ください。

【石山寺セット券】大人(中学生以上)1,000円/小人(小学生)450円

イベント概要

About this event

 

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  紫式部 源氏物語 関連展示
 RELATED EVENTS

 

 

 

大津市歴史博物館

特集展示

源氏物語と大津

 

【会 期】

令和6年(2024年)

1月10日(水)

令和7年(2025年)

2月2日(日)まで

 

 紫式部や源氏物語、執筆場所と伝わる石山寺、源氏物語ゆかりの地などについて、関連する資料を展示する特集展示「源氏物語と大津」が、令和6年(2024年)1月から約1年間にわたって大津市歴史博物館にて開催されます(展示品は6期に分けて展示替えを予定)。

 展示室内ビデオシアターでは、源氏物語と大津の関係を紹介する映像を放映されるほか、エントランスではフォトスポットや体験型デジタルコンテンツ等を設置し、幅広い世代の方々に源氏物語の世界をお楽しみいただけます。

 

【観覧料】

常設展示観覧料でご覧いただけます

一般 330円(260円)

高大生 240円(190円)

小中学生 160円(130円)

 

※( )内は15名以上の団体料金。
※大津市内在住の65歳以上の方は、小中学生と同額(証明できるものをご提示ください)。
※大津市内在住の障がい者の方、介護保険の要介護者及び要支援者の方とその介護者1名は、無料(証明できるものをご提示ください)。

 

 大津市歴史博物館公式サイト 

 

 

 

 

天台寺門宗総本山

三井寺

(長等山園城寺)

紫式部関係文書
特別展

 

【会 期】

令和6年(2024年)

1月29日(月)~7月31日(水)

10月1日(火)~翌年1月31日(金)

 

【場 所】

三井寺境内 金堂

 

 『紫式部日記』で中宮彰子の出産には三井寺の僧侶も呼ばれていることが記されている他、紫式部の父・藤原為時が出家した場所であると伝わっている天台寺門宗総本山の三井寺。

 寺門伝法灌頂血脈譜じもんでんぽうかんじょうけつみゃくふ・源氏物語湖月抄こげつしょうなど、三井寺所蔵の紫式部に関する品6点を初公開。あわせて平安・鎌倉・室町時代の仏像も公開を予定されています。


三井寺所蔵『源氏物語湖月抄』

 

【拝観料】

大人 600円

中高生 300円

小学生 200円

 三井寺公式サイト