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葛川息障明王院

比叡山延暦寺の僧相応和尚が、平安初期に回峰行道場として開いた寺院。
本堂、護摩堂などが老杉に覆われた境内に建ち並んでいる。重要文化財。参籠札の中には、足利義満、日野富子のものも見られる。政所表門(まんどころおもてもん)は、直接の資料はないが境内で最も古い建物で、17世紀初期と考えられている。
付近には、相応が不動明王を感得した「三の滝」があり、7月18日には、「太鼓まわし」という回峰行者の行事の舞台となる。

住所大津市葛川坊村町155
交通【電車】
JR堅田駅からバス「坊村」下車徒歩3分

【車】
湖西道路真野ICから30分
問い合わせ先TEL:077-599-2372
駐車場葛川支所前駐車場無料