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【10/14~2/7】光秀が「麒麟」の皿を持っていた!?(坂本城跡出土品の展示)

ニュース

2020年10月14日


   坂本城の本丸推定地で1979年から実施された発掘調査の出土品を展示します。

   この発掘では、なんと「麒麟」の絵付けがなされた磁器が見つかっています!
戦国時代の日本では、磁器は中国からの輸入品であり、高価な品物でした。
もしかしたら、明智光秀が「麒麟がくる」世の中を夢見て、この磁器を所有していたのかもしれませんね。

   磁器のほか、瓦や陶器など、当時、実際に使われていたホンモノの資料をぜひご覧ください。


◆展示期間
2020年10月14日(水)~2021年2月7日(日)

◆展示場所
禅明坊光秀館(大津市坂本5丁目13-1  西教寺内)
※観覧には入館料が必要です。

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