ツアー 2021-10-13 12:00:23 Update

秋の近江路 湖南の美をめぐる旅 MIHO MUSEUMと石山寺バスツアー

信楽の穏やかな山並みに抱かれた美術館

MIHO MUSEUM

 

四季折々の草花や紅葉が美しい紫式部ゆかりの

石山寺

 

美術館と花の寺院、

美しい自然と芸術の秋を楽しんでいただくツアーです。

                         

平日・土日祝日実施

コ ー ス ①

<実施日>

10月23日(土)~12月12日(日)期間中の毎週、火曜日、土曜日、日曜日、祝日(11/3・11/23) 計21回

※但し、11/7(日)・11/21(日)・12/5(日)を除く

 

<行 程

【集合】石山駅観光案内所前(京阪石山駅改札口横)出発20分前より受付                                      

 (10:10)JR石山駅

(11:00~13:30)ミホ・ミュージアム(各自見学)

(14:10~15:00)石山寺(各自拝観)

(15:10)JR石山駅  

           

 

土日祝日のみ実施

コ ー ス ②

 

<実施日>

10月23日(土)~12月12日(日)期間中の毎週、土曜日、日曜日、祝日(11/3・11/23) 計15回

※但し、11/7(日)・11/21(日)・12/5(日)を除く

 

<行 程>

集合石山駅観光案内所前(京阪石山駅改札口横)出発20分前より受付

(11:10)JR石山駅

(12:00~14:30)ミホ・ミュージアム(各自見学)

(15:10~16:00)石山寺(各自拝観)

(16:10)JR石山駅                

 

 

<お申し込み>

 

①webからお申込み
 申込フォーム > 

 

②お電話にてお申し込み
びわ湖大津観光協会
(平日9:00~17:00受付)
077-528-2772

 

※メールでの受付は行っておりません。
web申し込み、またはお電話にてお申し込みください。

日時 10月23日(土)~12月12日(日)期間中、コース①:計21回、コース②:計15回    
問い合わせ先 公益社団法人 びわ湖大津観光協会
TEL:077-528-2772
料金

2,400円(お一人様あたり)

旅行代金に含まれるもの(貸切バス代、入山料、入館料、駐車料等)

■定員:40名(最少催行人員8名)

■食事条件:無し

■利用交通機関:帝産湖南交通

■添乗員:無し(バス係員が同行します)

URL https://airrsv.net/bustour01/calendar

備考

Notes

 

MIHO MUSEUM


滋賀県信楽の自然豊かな山間にあるMIHO MUSEUM。「美術を通して、世の中を美しく、平和に、楽しいものに」との想いからはじまったコレクションは、多彩な日本美術とともにエジプト、西アジア、ギリシア、ローマ、南アジア、中国などの世界の古代美術を擁しています。パリ・ルーヴル美術館ガラスのピラミッドなどをてがけたI.M.ペイの表現した遊歩道からトンネルと橋を経て美術館へと至る構想は、中国の古典、陶淵明の「桃花源記」に描かれた桃源郷がモチーフになっています。四季の彩りあふれる現代の桃源郷で、美しい自然と建築、美術品、そして食の織りなすハーモニーをご堪能ください。

秋季特別展『ミネアポリス美術館 日本絵画の名品』

9月18日(土)~12月12日(日)

アメリカ中西部ミネソタ州最大の都市ミネアポリスにある「ミネアポリス美術館」通称Mia<ミア>。
そのコレクションは、古代から現代にわたる世界中の美術品約9万点を数え、中でも2,500点の浮世絵を含む9,500点に及ぶ日本美術コレクションは、質・量ともに欧米屈指。
そのコレクションの中から初の里帰り作品も含めた絵画の名品約90点を一堂に会し、水墨画・琳派・狩野派・奇想派・浮世絵など江戸絵画を中心に、中世から近代にいたる日本絵画が紹介されます。

 


 

石山寺

西国三十三所観音霊場第十三番札所として、また近江八景「石山の秋月」としても名高い寺院で、全国でも類を見ない巨大な硅灰石(天然記念物)の上に建てられています。奈良時代、聖武天皇の勅願により良弁僧正が開基。東寺真言宗大本山。 平安時代には、石山詣が盛んで観音堂に参籠し、一夜を過ごすことが流行りました。特に清少納言や和泉式部などが石山寺のことをその作品に描いており、女流文学の開花の舞台となりました。中でも源氏物語の作者として有名な紫式部は、この石山寺に参籠し、十五夜の名月を眺めたとき源氏物語の構想を思い起こしたとされています。今でも式部が参籠した源氏の間が残っています。後世かの有名な俳聖松尾芭蕉や島崎藤村もこの寺を訪れています。 境内には、国宝の本堂や多宝塔をはじめとする文化財や、咲き誇る桜・ツツジ・菖蒲など花のお寺としても有名で、見どころの尽きない寺です。