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ゆかりの地

今井兼平の墓いまいかねひらのはか

最期まで仕えた腹心の盟友眠る地

JR石山駅から北西へ200メートル、盛越川のほとりに立つ今井兼平の墓。兼平は木曽義仲と乳兄弟で、木曽四天王として源平合戦で活躍。この粟津の地で義仲とともに範頼・義経軍と戦い、義仲が討たれたと知ると後を追って自刃した。江戸時代になって兼平を尊敬した膳所藩主本多俊次が建立したと伝わり、現在の墓は今井家末裔によって建てられたもので「今井四郎兼平」と彫られている。

この「こぼれ話」の担当がきっかけでTwitterで相互フォロー状態になった「木曽義仲」@K_Yoshinakaさん。彼?いわく【日本三大刀を口に加えて自害】は、杵淵重光(1181年、信濃国横田河原で義仲軍と戦い主人の仇を討った後に自害)・今井兼平(1184年、近江国粟津で主人を守り戦い抜き自害)・小笠原孫六(1324年、後醍醐天皇のクーデタ未遂・正中の変で鎌倉幕府の六波羅探題軍と戦い自害)だそうです。いずれ劣らぬ凄い武者ぶり。

〒520-0833 滋賀県大津市晴嵐2-4
077-534-0706(石山駅観光案内所)
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