『大友皇子と壬申の乱』大津市歴史博物館

 壬申の乱一三百五〇年記念企画展 

『大友皇子と壬申の

672年の壬申の乱から1350年という節目の年にあたる本年、大津市歴史博物館にて記念企画展が開催されます。

大津へ都を遷した天智天皇の後継をめぐり、天智天皇の弟・大海人皇子と天智天皇の子・大友皇子が争いました。

『日本書紀』によると、決着となる戦いは大津の瀬田橋でおこり、その後、大友皇子は「山前」の地で亡くなったとされます。

本展では、古代の壬申の乱から、明治政府によって大友皇子が弘文と諡号され、弘文天皇陵が定められた近代の動向までを、各地の出土品や歴史資料から紹介されます。

 

また、今企画展に関連した「記念講演会」や「れきはく講座」、「現地見学会」など多数開催される他、『長等創作展示館・三橋節子美術館』でイベントが開催される予定です。

詳しくは下記パンフレット、もしくは大津市歴史博物館公式ホームページよりご確認ください。

 

日時

2022年10月8日(土)~11月23日(水・祝)

【開館時間】9:00~17:00

(入場は16:30まで)

【休館日】月曜日(10/10をのぞく)、10/11(火)、11/4(金)
場所 大津市歴史博物館(大津市御陵町2-2)
 交通アクセス 
問い合わせ先 大津市歴史博物館
TEL:077-521-2100
料金

【観覧料】

一般 800円(640円)/高大生 400円(320円)/小中学生 200円(160円)

※()内は前売り。

前売り券は、大津市内観光案内所(大津駅・堅田駅前・石山駅)にて、9/10(土)~11/23(水・祝)まで販売。

URL https://www.rekihaku.otsu.shiga.jp/index.html

イベント概要

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