home

テーマで探す > 旧東海道・武家屋敷跡

旧東海道・武家屋敷跡

天智天皇の時代、獲った魚を調達した陪膳浜(おものはま)といわれていた膳所は、江戸時代徳川家康が大津城を廃城とし、膳所城を築城して以来軍事的な城下町として栄えた。家並みや屈折した小路など、往時の東海道の面影を偲ぶことができる。
また江戸時代、膳所藩の侍たちが暮らしていた屋敷は、すべて造り土塀をめぐらしていましたが、現在ではほとんど姿を消しています。それでも中ノ庄駅付近にはまだ何軒か土塀のある屋敷が残されています。

住所大津市中ノ庄
交通・京阪中ノ庄駅から徒歩5分
・名神大津ICから10分
問い合わせ先077-522-3830(大津駅観光案内所)