home

テーマで探す > 瀬田川(南郷)洗堰

瀬田川(南郷)洗堰

びわ湖から流れ出る唯一の川である瀬田川に、湖の水位調節と下流の宇治・淀川流域の治水対策のため、明治29年に起こった大洪水がきっかけで、明治38年に建設された。
現在の洗堰は2代目で、昭和36年に完成し、水門は10基の電動式、全長173m。旧洗堰は、少し上流の両岸に、レンガの堰柱が、記念として残されている。

問い合わせ先077-534-0706(石山駅観光案内所まで)
料金無料