home

テーマで探す

天皇神社

素戔鳴尊(すさのおのみこと)を祭神とする。

社伝によれば、康保3年(966)に京都の八坂神社から牛頭天王(ごずてんのう)を勧請して創始したと伝え、明治時代に天皇神社と改めた。

本殿は、鎌倉時代に建立、重要文化財に指定されている。

正面(桁行)三間、側面(梁間)ニ間の母屋の全面に一間の庇(ひさし)をつける切妻造平入(きりつまづくりひらいり)で、屋根は檜皮葺き(ひわだぶき)である。

境内には室町時代のものと思われる石造宝塔(ほうとう)や層塔(そうとう)が残っている。

住所大津市和邇中146
交通・JR和邇駅徒歩15分
・湖西道路和邇ICから5分
問い合わせ先077-528-2638(大津市文化財保護課)
営業時間定休日:なし
料金境内自由