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関蝉丸神社

東海道、東山道が通る逢坂峠の関の鎮守・道祖神として創建されたと考えられている。上社と下社に分かれ、祭神は、上社が猿田彦命に琵琶の名手の蝉丸霊を合祀し、下社は豊玉姫命に蝉丸霊を合祀する。琵琶の名手蝉丸が合祀されたことにより、音曲芸道の祖神として信仰を集めることとなった。
下社拝殿横の六角形の時雨灯籠は、鎌倉時代の作で、重要文化財。境内入口には、紀貫之の歌で有名な関清水の石碑がある。

住所大津市逢坂1-15-6
交通・JR大津駅又は京阪上栄町駅から徒歩10分
・名神京都東IC又は大津ICから5分
問い合わせ先077-522-6082
URLhttp://semimaru.ehoh.net/index.html